ニーズはどのように生まれるのか
- RYOTA HOSHINO
- 2020年7月12日
- 読了時間: 3分
起業をしたい、事業を新しく立ち上げたいと思った方は、ニーズってどのようにして生まれるの、ニーズがありそうなものが分からないと思った方は多くいるのではないでしょうか?今回は、ニーズについてMUPで学んだことをアウトプットしていきたいと思います。
ではそもそもニーズとはどのようなところから生まれてくるのでしょうか?
これについてはそれほど難しくはなく、ニーズは何か物事に対して、これにこういうものがあればいいのに、ここをどうにかしてほしいな、というような人々が生活に抱えている府の感情というものに対して、ニーズというものは生まれていきます。
ではこの世の中で人々が感じている府についてどのようにして見つけていくのかについて説明していきたいと思います。
これについては自分が感じる不をライフ(プライベート)、ワークに分けて5つほど書き出してみます。その書きだしたものを何人かの人に10点中何点共感できるのかを書いてもらいます。最後に共感してくれた人ん特長を書き抱いていけば、ニーズのありそうなものは見つける事が出来ます。
その中で上記のことについての例を挙げていきたいと思います。
ある会社で満員電車を解決するためにバス通勤事業をしようと提案してきました。理由としては満員電車が嫌だと感じている人がいるのではないかと思った人がいるのではと思ったからである。
しかしこの提案をしたとしても
1・顧客はどんな人
2・何がその人の価値になるの
3・どうやってそれを広げていくの
4・どうやって顧客をリピートさせるの
5・いくら儲かるの
6・自社の何を使ってそれを提供するの
7・どういう風に進めるの
8・誰と一緒にやるの
9・いくらかかるの?どれくらい利益が出るの?
というような問題がたくさん生じてきます。
この提案を利益の上がるものにしようとするのであれば、まずはバスと通勤電車のジョブを細分化しなければなりません。
ここで使えるのがジョブ理論というものです。
ジョブ理論:人がものを買うという事は人がそれを雇うという考え
上の例で説明するなら、通勤電車の負の部分については
・時間が非生産的でもったいない
・パソコンを開いて仕事ができない
・朝食が取れないぐらい朝は時間がない
・通勤時間に寝たり趣味をしたいから
というものが挙げられてくる
このように細分化していくと自裁のこの提案での顧客になりうる人の特徴は満員電車に似りたくないと思っている人ではなく、朝の時間を生産的な時間に変えられることを望んでいる人になるのではないかと考えることが出来る。
このようにニーズとは見つける事は簡単であるが、供給と需要がマッチしていないと意味のないものへと変貌してしまう。このような事態にならないためにも提案は細分化してかなければならない。
次にこれに必要な施策について述べていく。このようなことで必要な施策はAARRRのドーパミン施策である。
AARRRとは
A 獲得
A 活性化
R 継続
R 紹介
R 収益
のことである。このような施策をしないと継続的な利益を生むことは難しくなってくる。
このように事業を提案していくためには様々なところで問題を細分化していかなければならない。細分化していくことによってその事業に対して本当に必要てしている顧客のペルソナが見えてくるのではないかと私は感じた。
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